2018年07月11日

言霊 布斗麻邇講座・賢所(けんしょ)

大昔にそうだったように、ただ、天皇が誰でも良いというわけにはいかない。今はその詳細に触れないことにして、そういう解決の方法があるということを申しげたいと思います。

そのために周知を尽くして、どうしても分からないという時がありましたら、日本の真の青い鳥は何処にいるんだ?、それを探すことになります。探す所は今でもいいですが、その時ではない、そういう議論は起こって来ないでしょうが、その内に起こってくるでしょう。

一番ハッキリしていることは、宮中三殿と申しまして、皇居の中の一番尊い所とされている三つの殿(あらか)、一つは賢所、もう一つは皇霊殿、もう一つは神殿。皇霊殿は代々の天皇の御霊を祀っている。神殿は日本中の正統な神様をお奉りしている。

その皇霊殿と神殿の上に立つ一番尊い殿が賢所。この間、賢所とは何だという本を書かれた、宮中に女官を五十数年間務めて辞められて、そういう本を発表した方がおっしゃるには「かしこどころ」とは言わずに「けんしょ」と言っていたそうです。

言霊・布斗麻邇「日本語」(H18年10月・会報221-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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