2018年07月06日

言霊 布斗麻邇講座・日本語の成り立ち

これは何千年の伝統の問題。教育は明治憲法、昭和憲法と内容は変わります。ですが、変わらないものがある、それは日本の国土でズーッと生き継いで、生き継いできた、この先祖から持っている心の血統、これを霊統と申します。

これを受け継いで私達は今、過去を背負って、良いにつけ、悪いにつけ、こうやって現代に生かしていただいているのが私達ですから。その霊統というものがどういうように変化してきたか。

その中で今までの解釈は無理がなかったから、未だ実相として唱えているものがないのではなかろうか、ということを全部知った上で日本国はこういう国なんだということを発見していかなければなりません。

又、日本の国のこの営みを支えているのは何か、それを表現するのは言葉でございますから、その日本の言葉、日本語というものはどうして出来上がってきたのか。これを決定的に調べなければ、その結果というものが国民の中にある天皇の地位を定める時にものすごく影響を及ぼしてきます。

言霊・布斗麻邇「経験知と実践知」(H18年10月・会報221-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。