2018年07月05日

言霊 布斗麻邇講座・生きている今ここ

これでは子供が一番可哀想です。その次に可哀想なのは現場の先生、教え方は一朝一夕で出来るものではございません。その人の一生を投げ打って、心血を注いで、「こうすべきだ」を築いたものを中心に教育をしない限りはお子さんがついてまいりません。

にも、関わらず、先生の教育方針の努力を全然考えないで、努力をしない先生がいらっしゃるからかもしれないですが、どんな方であれ、その先生がやる教育なんですから、その先生の心持ちを組み入れた出来上がった改革でない限り、どうにもならない。

それを良くまとめるためには、「教育とは何であるか」、「人間とは何であるか」の周知を尽くしてそれに対してメスを入れない限りどうにもなりません。知識だけで運営されて、人間は生き者なのですから、動物でも言うことをきかなくなります。動物園の動物も知識だけでやってますと動物は狂ってしまう。

いわんや、人間のお子さんなんですから、そういう決して許されないことが今の教育現場ではとうとうと通用しております。悲しいことです。事が皇室のことになりますと教育問題どころではございません。

言霊・布斗麻邇「経験知と実践知」(H18年10月・会報221-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。