2018年02月12日

言霊 布斗麻邇講座・動機を持続する知恵

パッと飛び込んだ時の真っさらな宇宙の心の中にある知恵、テクニックが同じように宇宙の心の中で働けば良い。我という自我の中で働くのではなくて、自由な心の中で働いて行けば良い。

チチチチ…常に宇宙の心はズーッと宇宙の方へ行く、飛び込んだ宇宙が消えるわけではないです。その宇宙の心と常に一体となって話すことが出来るとするならば、その人は成功するに決まっている。

ということは一瞬々々、宇宙の心というのはチチチチ…と常に取り込んでいる。その中からチチチチ…と同期して自分がテクニックを喋る心とが一緒になればうまくいきますよ、ということが「須らく地に比べて近し」の解釈でございます。

ですから、パァーッと飛び込んだものの勢いは、説明を始めたからと行って決して衰えているわけではない、その勢いと同体になっていればいいんだよ。そうしますと「チ」が作用、「イ」が反作用。飛び込んだ一つ々々の知恵がその場、その場でポンと出て来ますから反対の作用、二つが一緒になって一つにズーッと、ということです。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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