2018年02月10日

言霊 布斗麻邇講座・同じ心でいられる契機

次の妹須比智邇(イモスヒヂニ)の神、宇比地邇は地と比べる、須は須(すべか)らくは必ず、須らく地に比べて近し。須らく斯くありたい、そのようにおっしゃる方は今でもいらっしゃいます。

必ず、そうなりたい、とかの時に使います。「須らく地に比べて近し」、だけど、ここに妹が付いています。先に申しました宇比地邇と作用・反作用の関係になる。すると、宇宙が現実にパァーッと飛び出してくる。

反作用だから地面が宇宙へ行ってしまうのかと言うとそうではない。文字を解しますと「須らく人間の何かの知恵と同じ」。それだけではまったくお分かりにならないでしょうから、これから又、さっきの物語の続きでお話しします。

真っさらな心でどうなるかは結果に構わずに取り込んで全身全霊を尽くせばいい、その意気込みを取り込んで訪問先の会社に「おはようございます!」の一言で同じ仲間のように、同じ心でいられるようになる。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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