2018年02月07日

言霊 布斗麻邇講座・頭でなく心で判る

ただ、そのように私がお話し申し上げますと、「ああ、そうか、何でもチというのは動いていてくれているんだ」、「そうなんだ」って終わってしまう。だから、そうやって理解下さっても実は何も理解していないことと同じことなんです。

それじゃ、どうしたらいいんだ、父韻が分かりたいと思ったら、暇があったら父韻のことを考えていただいて、フッと何かしようとした時に、「アッ、これ!」と気付かれるニュアンスを感じることがあったら、これはもう忘れっこない。

自分のやったことを自証したことになる。そういうことで父韻を自覚していただきたい。理屈とか聞いて分かったなら、それを「父韻ってどういうのかな」という疑問を自分の心に止めておいて、何かをしようとした時に「アッ、これ!?」

瞬間的に心が動いたら、それはもう父韻を自覚したということになります。もう、一生、忘れはしません、覚えておいて下さい。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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