2018年01月13日

言霊 布斗麻邇講座・どうにもならないことがうーんと役に立つ時が来る

人間が人類がこういう経験をしてある大きなことに気がついてくる時に、どうにもならない世の中の経験がウーンと役に立つ時が来るのですから。ということを知らせることが出来る神様でないと恥ずかしくって仕様がないじゃないですか。

ということから神前にお祀りしてしまって隠れてしまったということです。でも、あまり人に話さない方がよろしいかと、神社やお坊さんから怒鳴られてしまいますから。

よくお話しいたしますが、私の先生は「よく見れば弥陀が私に手を合わす南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」という俳句を和尚さんにみせたら「お前は悪魔だ、もうお寺に来てくれるな」と言われた。

これは真理です、私の先生みたいにひたすら謙虚で、誰よりも自分は下だ、自分という人間は人間じゃない、人でなしの張本人みたいなものだ、だから一生懸命、皇祖皇宗にご奉仕し、お役に立ちたいと思って、どんな苦労も厭わずに勉強されてきました。だからこそ、古事記の80%まで自分一人で解明されました。

布斗麻邇講座「経験知と実践知」(H18年6月・会報217-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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