2018年01月12日

言霊 布斗麻邇講座・神様はいない

コトタマが現れる前祓いとしておなおさんが出てきたということがよく分かります。ですから言霊殿というお宮が綾部の大本教にある。

前世紀、西暦1900年から2000年迄に建った木造建築としては最大の建造物で、檜の欅で作られておりますから荘厳な御神殿。何方でも「どうぞ、どうぞ、誰もおりませんが神様の前まで」ということで御簾が垂れ下がっておりましたが、捲りあげて神前まで寄りました。

神様はいるかな?大本教に怒られてしまうけど、いないから悪口を言ってもいいか、霊は困るけど「いない」。何処の神社にも神様はいません。いよいよ出番だな、天の神様は出る準備をしている。国の神様は神無月に出雲へ行ったきりそこで缶詰になって、神様はいない。

宗教の人には申し訳ないですが、この日本の現状を見たら恥ずかしくって顔も上げられない。顔を上げられるとしたら、この現状を見ても「これでいいんですよ、計画通りなんですよ。」

布斗麻邇講座「経験知と実践知」(H18年6月・会報217-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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