2018年01月10日

言霊 布斗麻邇講座・豊葦原瑞穂国(十四アシはらの水火のくに)

日本のことを昔、豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)の豊も「十四」です。瑞穂から水、湖や沼地がたくさんあって、其処にお米がたくさん生った国なんだろうと、それは大間違い。今の学者さんはそう言いますが、そうではございません。

sugaso14.png十四の先天構造から生まれた葦原(アシはら)「アシ」のアは天津菅麻音図(はら)のイ段の父韻の並びが「シ」で終わります、襷(たすき)をかけることにより、此処から此処まで。アシの五十音図が瑞穂(水火)陰陽に渡って働く国、つまり百音図のことです。

国之常立神が言霊エ、豊雲野神が言霊ヱ。国之常立神は道徳的な分野を考え、実行する宇宙ということになります。

出口なおさんの国之常立神の神懸かりが、当時の明治政府を批判するお筆先でしたので警察が来て「とんでもない婆さんだ」と牢屋に入れようとすると動かない。

「連れていきたければ背負っていっておくれ。」「何を不埒なことをぬかす!」男二人が抱え込んで手足を掴んで持ち上げようとしましたが、盤石のごとく動かないので腰を抜かしてしまった、そんなお話が遺っております。

布斗麻邇講座「経験知と実践知」(H18年6月・会報217-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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