2018年01月06日

言霊 布斗麻邇講座・果てしなく出てくる考え

皆さんだってこういう経験はお有りだと思います。「もう、どうでもいい、明日は明日の風が吹く」って寝て、翌朝に顔でも洗ってる時に「あっ、何てことない、私が経験したことをそのまま喋ればいいんだ」って腹くくるとスラスラと喋ることが出来る。

結婚式の祝辞も初めて人前で喋るとなるとなかなか喋れるものではありません。腹くくればうまく喋れます。「腹くくる」ってどういうことか、自分はどう思われてもいいや、自分が最低の人間になることを「腹くくる」と言います。そうしますと、何を言われても当たり前です。

出来ないものを出来ないと言って何が悪い。金儲けして何が悪い、金儲けが自分の務めだと思っている人は金を儲けたというのは当たり前じゃないかと、それと同じ。

その果てしなく出てくる考え、もう止めようとしても出てくる、それを宇麻志阿斯訶備比古遅(うましあしかびひこぢ)の神と申します。これは今までの貯めといた経験知識が貯めてあるお蔵の宇宙、言霊ヲでございます。

布斗麻邇講座「思うと考える」(H18年6月・会報217-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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