2018年01月05日

言霊 布斗麻邇講座・何処が始めで何処が終わりか果てしなく出てくる心の内容

葦をご存知ですか?簾にしたり、葦簀にしたり、葦を栽培している湖で良いものを採ろうとして、秋には虫が付いたりするので翌年に良いものが採れませんから刈ってしまう。葦の根っこは何処からへどうなってサッパリ分からない程、ワサワサ出てくることを言っている。

巧妙な葦の芽が男の子のように活発に出てくる。比古遅は男の子を美しく飾った言葉。女は活発じゃないのかと反論するかもしれませんが。概して男の子の方が今でも活発ですから。そういうような形容を使っていますけど、こういう神様。

霊妙にも葦のカビがブツブツ萌えい出てくるもの、と言うと何を想像しますか?私は直ぐ「明日、講習会があるけど何を喋っていいかまったく分からない。」そういう時があった十年前くらいに初めてこの講義をしようとした時。なんせ喋ったことがないのですから。

小笠原先生は「私の喋ったことは思いつくことの侭、喋ってくれればいい」と言われましたけど、思いつく侭と言われても最初に喋るのですから。夜寝ても眠れなくて、ウマシアシカビヒコヂですよ。いろんな考えが、出ては消え、出ては消え、何処が始めで何処が終わりか果てしなく出てくる。

布斗麻邇講座「思うと考える」(H18年6月・会報217-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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