2017年08月12日

言霊 布斗麻邇講座・わかったかね?

どれくらいなら千三百年後に解けるだろうかを計算づくで、こじつけたのだと思います。ですから、時機がきてコトタマの原理が脳裏に初めて浮かんだ人に必ず古事記に結びつくような方策をとった。

それは、それは、絵に描いたように、ある研究がある水準に来ました時に、「分かったかね?」とお墓が見つかったという神秘です。立派なお墓で棺の中には骨と一緒に真珠が納められていた、それも特殊な保存法から墓全体が腐らない養生がされていました。

木簡を土の中に入れながら腐らないように方策がとられていて、昔の人はそういう技術を持っていたということがわかります。

NHKの「ローランの奇跡」という番組で、ミイラがまるで生きている人間のような女性を映しておりましたが、そういう技術は昔、相当発達していたと思います。

布斗麻邇講座「古事記と日本書紀」(H18年4月・会報215-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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