2017年08月06日

言霊 布斗麻邇講座・眠りから覚める時

今の伊勢神宮に決まりましたのは次の垂仁天皇の頃、何処の神宮にお祀りすれば良いかを思案して、私の記憶では二十何回変えて最後に決まりましたのが伊勢の五十鈴宮。そこにお祀りするまでいろんなことがあったと詳細に書いてございます。

お暇な方は神を崇めると書いて崇神天皇の章をお読みになられると良いかと思います。二千年前にコトタマ原理は世の中から失くしてしまったのですが、まったく否定してしまったわけではございませんから。

「時が来て」ということは、人類の第二物質科学文明の世の中が完成された時には又、この原理は出てこなくてはなりません。それにはどうしたら良いかの施策がなされまして、最後の施策として文章として遺すことでした。

その結果、奈良時代のちょっと前に太安万侶という方に天皇が勅命し編纂いたしましたのが「古事記」でございます。

布斗麻邇講座「古事記と日本書紀」(H18年4月・会報215-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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