2017年07月31日

言霊 言霊学講話・生きた心で自分と向き合う

そうしましたら「この質問にはこのようにお答えすれば良いな」とご自身の言葉が出てきますから、答えるのも楽になってきます。「何にも分からない」ということを、どういう経路を踏んで、どういう意味で「何も分からない」のか。

それを自分が生きた心で、どんな些細なことでも質問されるようになると、私の答えも具体的に出来るようになります。そのような勉強をなさっていただくとよろしいかと思います。

一日に自分だけの時間を三十分設定する、後は言霊のことを考えない。考える時間があるなら考えても結構です。だけど、漫然となさらないで三十分は自分の時間を持って、その時間は言霊の勉強をし、他の分からないことを考えてみる。

「亭主は夜な夜な何処かへ出かけるけど何処かへ出かけるのか」、なんてことも考えても結構です。それが自分の人生にどう関係してくるのか、広い意味で自分のことをお考え下さい。


言霊学講話「一人だけの時間」(H16年7月・会報194-04了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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