2017年07月30日

言霊 言霊学講話・問に答えあり

世の中も関係ない、何もしない時間を持って十日、二十日くらい経ちますと、心の中で「これは何か」が起こりますから、言霊の本に拠ると「どうなんだ」ということを私に聞いていただきたい。又は知っている人に聞いていただきたい。

そういうことをしながら、自分の好きなことを好きなように使う時間を三十分設定していただいて、社会的な生活と離れて自分自身の勉強の時間として設定していただければ、その内に色んな事を疑問に思うようなります、それを考える。

そうこうして一二ヶ月しますと、言霊が自分の生きた心と今生きている心の繋がりが出てまいります。「何も分からないので質問はない」という言葉は出てきません。必然的に「これは何ですか?」と質問することが出来るようになります。

どんなに易しいことと思われるようなことでも、自分の中で生きている心がそれを必要としている生きた心なのですから、それを堂々と質問できるようになります。そうなってきますともう言霊学に一歩入ったことになります。


言霊学講話「一人だけの時間」(H16年7月・会報194-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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