2017年07月29日

言霊 言霊学講話・ポカンとする時間

一言を聞いただけでどの次元であるかが分かります。そうしますと自分がその次元で喋ることが出来るようになります、ウオアエイと進化すれば。それではどうやって進化出来るのか。

いつも申し上げますが、言霊の勉強と自分の実生活を完全に分けて頂いて、一日に出来れば三十分、言霊の勉強に使っていただく。一人っきりになられて、電話にも出ない、ケータイの電源をオフにして、何にも世間と関係ない自分だけの時間を持つ。

初めの十日、二十日は何をやったらいいのか分からないでしょうから、まったくポカンとします。無駄な時間を過ごしたと思うかもしれませんが、現代人は何もしないポカンとする時間を過ごすのが少なすぎますから、自分にポカンとする時間を持つ。

だんだん、その時間が台風の眼になります、台風の眼はそこだけ風が吹きません、周りは暴風雨、その台風の眼の中に入ってしまう。


言霊学講話「一人だけの時間」(H16年7月・会報194-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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