2017年07月26日

言霊 言霊学講話・魂の奥底から蘇った

古事記の神名は日文の何処に当たるのか、
ヒフミヨイムナヤコトモチロラネシキル
伊耶那岐の大神、衝立つ船戸の神、道の長乳歯の神、時置師の神、煩累の大人の神、道俣の神、飽昨の大人の神。

ユヰツワヌ
奥疎の神、奥津那芸佐毘古の神、奥津甲斐弁羅の神、辺疎の神、辺津那芸佐毘古の神、辺津甲斐弁羅の神。

ソヲタハクメ
大禍津日の神、八十禍津日の神、神直毘の神、大直毘の神、伊都能売。

該当神名なし。
 書いていないのがミソ、何故ならその場にならないと出て来ない。しかも状況によります。太安万侶さんは「これだよ」と書いてくれなかった。書けば意味がなくなる、何もない所からバァーッと出て来て総て闇から光へ引き上げる

ウオエニサリヘテノマス
底津綿津見の神、中津綿津見の神、上津綿津見の神、底筒の男の命、中筒の男の命、上筒の男の命。
 
アセヱホレケ
天照大御神、月読の命、建速須佐の男の命。

以上で日文をだいたい間違いなくお伝えできたと思います。三千年間人間の心に眠っていた四十七文字が此処に来て初めて明らかになった次第です。これはもう石上神宮にお伝えすることはないと思います。

石上神宮の専売特許でした布瑠の言本の日文四十七文字は、神宮の奥から大きく羽ばたいて実際の言葉になりましたから、全世界の魂の奥底に本道を巻き起こすのではなかろうかと機運が出てきました。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-03了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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