2017年07月25日

言霊 言霊学講話・世界全体を救う、生きてくれよ

「アセ」 述べる時にはスメラミコトの大御心、絶対の慈悲と愛の心で述べよ。理屈で述べるのじゃなくて、世界全体、又は前に居る人を愛で包み込むように。「世界全体を救う、生きてくれよ」という心から。

「ヱホレケ」 結論(ヱ)の創造の智慧でもって。「ケ」はメと同じで一つのものに集中してくる意。言霊の列がスラッと通るように。ヒフミヨから始まってホレケまでスーッと文章が通るように述べよ。

今、禊祓のお話をさせていただいて、禊祓がこういうような心の運びによって、闇の言葉が光の言葉にどういう処で転換するのか、最初から最終に持ってくる原動力となる言葉が何処で爆発して摂取し拾い上げて行くのかが次第に分かってきます。

禊祓に出てくる最初の神様の名前は伊耶那岐の大神、次に衝立つ船戸の神、道の長乳歯の神、時量師の神・・・最後の神様は、天照大御神、月読命、須佐之男の命が出来ます。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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