2017年07月15日

言霊 言霊学講話・伊耶那岐大神の子

ここに左の御目を洗ひたまふ時に成りませる神の名(みな)は、天照(あまて)らす大御神(おおみかみ)。次に右の御目を洗ひたまふ時に成りませる神の名は、月読(つくよみ)の命。次に御鼻(みはな)を洗ひたまふ時に成りませる神の名は、建速須佐(たけはやすさ)の男(を)の命

 ここで三貴子が誕生することになります。三貴子と言うのですから誰かの子供、親である伊耶那岐の大神が禊祓をして生まれた子です。

uzumiko_face.png アオウエイの音図を横にし「中つ瀬」を顔に見立てますと、左の目(底筒)を洗ったら(禊祓)天照大御神、右の目(上筒)を洗ったら月読命、鼻(中筒)を洗ったら須佐之男の命、というような表現になります。

 本居宣長が古事記を一般の人が読めるようにしてから、太安万侶さんの嘘に騙された。嘘もここまで嘘を突き通すと真実。全部「嘘」、太安万侶さんは一つも本当のことを言っていない。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-02)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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