2017年06月18日

言霊 言霊学講話・その禍を直さんとして

神直毘の神・・・カムナホヒノカミ
 中つ瀬(オ〜ヲ、ウ〜ウ、エ〜ヱ)のオ段(学問)「オ〜ヲ」で検討すべきであるということが分かった。必ず黄泉国の学問を人類文明に引き上げる光の言葉にすれば、高天原の精神文明に組み込んだことになるな、何故なのだろうかが分かる。

禍を日(光の言葉)に直すから「直日」(直毘)です。

大直毘の神・・・オホナホヒノカミ
 大直毘はウ段(産業・経済)「ウ〜ウ」の流れで検討すれば、成功させる言葉が見つかるな、その確信を持つことが分かった。

伊豆能売・・・イズノメ
 エ段(道徳・政治)「エ〜ヱ」の流れで検討すれば、素晴らしい成功を得る言葉が見つかるな、その確信を持つことが分かった。伊豆能売(いずのめ)は漢字の当て名ですから御稜威(みいず)の眼(め)の意です。

amatsu_futonorito.gif禊祓を信仰的な言葉でいいますと「神の技」、人間最高の行法、威力という意味です。神直毘、大直毘、伊豆能売の中でも文明創造する大切な「エ〜ヱ」の流れの原動力となる光の言葉(タカマハラナヤサ)、永遠に人間世界を理想世界に変革するための一番の眼目です。


言霊学講話「三つのチャンネル」(H16年6月・会報193-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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