2017年06月17日

言霊 言霊学講話・新しい文明の原動力となる言葉とは何か

次にその禍を直さむとして、成りませる神の名は、神直毘の神。次に大直毘の神。次に伊豆能売。

次にその禍を直さむとして・・・
 ア(上つ瀬は瀬速し)とイ(下つ瀬は弱し)の川の瀬で常に文明を創造していく原動力となる言葉とは何かを検討し、取り込んでいくには不適当だということが分かりました。ではどうしたら良いか。

 言霊を自覚(高天原)して見る現象と黄泉国(無自覚)で見る現象は、少なくとも同じではあるけれど、黄泉国の文化を高天原の精神文明に取り込み、原動力になるには、引き上げなければならない。

 引き上げるに八十禍津日神(上つ瀬は瀬速し)と大禍津日神(下つ瀬は弱し)は適当でない(禍)ですから、今度は光の言葉をオウエ(中つ瀬)の段階で確かめ、探さなければならない、そういうことが分かってきました。


言霊学講話「三つのチャンネル」(H16年6月・会報193-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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