2017年05月19日

言霊 言霊学講話・言霊百神

その素晴らしい原理が二千年の闇を通じて、ここにフェニックスの如く蘇ってくる。それは素晴らしいこと!昭和四十何年に私の先生の小笠原孝次氏が古事記の百神を説かれて、「これは言霊の教科書なんだ」ということに気付かれ、「言霊百神」の本を出版しました。

この本のまえがきには「言霊の本が出来た!出来たんだよ!と大空に叫ぶ!」の喜びに満ちた言葉を言祝ぎ、言霊の本を書き出しました。

その本が出る前まで、銀座に「八眞茂登」(やまもと)というレストランで先生は関係者を集めて十回に亘り「天地の初発の時」から「三貴子まで」を名講義しました。その講義が終わって本を出版いたしました。

名前は忘れましたが、ニューヨークタイムスとシカゴ・トリビューン両新聞社の特派員が通訳を連れて来ました。


言霊学講話「知訶島」(H16年5月・会報192-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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