2017年05月18日

言霊 言霊学講話・摂取不捨

その次の段階は、伊耶那岐命が伊耶那美命の客観的な探求の文明を自分の体として取り込んだ自分の心は「どういうようにしたら変わるのか」、心理学的な技術でそれを取りまとめます。

最後の三段階は本当の言霊の動きとして必要にして十分な考える条件を揃えておいて、いよいよ総結論に入ります。この消息を太安万侶さんが丁寧に神話としてまとめていただいた。

いよいよ、ですね、来月、私の心の中でこのことが確かめられて、体験としてお話できるならば、今まで二千年間、神倭王朝第十代崇神天皇が人類文明を創っていく大方針の鏡である伊勢神宮に奉られました「八咫の鏡」と謂われる本体の人間の性能が総て明らかになります。

二千年間のブランクを通じて、その本体である人類の総てを事足りた、総てのものを活かすことが出来る、「これは要る、これは要らない」と言うのではなく、総てのものを一人の生命として吸収して人類社会を建設していく。


言霊学講話「知訶島」(H16年5月・会報192-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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