2017年05月09日

言霊 言霊学講話・霊葉(ヒバ)

言霊として説明がつくことが出来るならば、言霊を「霊葉」(ヒバ)と申します、光の言葉。ヨハネ伝の冒頭には「太初(はじめ)に言(ことば)あり。言は神と偕(とも)にあり、言は神なりき。この言は太初に神とともに在り」と書かれてあります。

神である言葉、それは人の光なり。その光の言葉を加えなければなりません。外国の一切の文化を絶対に別け隔てなく吸収して、それに新しい生命を与えて、総てのどんな悪人もどんな善人も活かして、その総合体として世界の文明を創っていく。

その大事業は決してよりどのようにしたら成就し、総てを生かしていく、その時にどういう言葉を原動力して発するべきかの作業が次です。

こういうように人間は心を運んでいる、運用している詳細は太安万侶の文章から初めて「ああ、そうだったのか」と分かりますことで、世界の心理学者が千人集まりましてもこんなに詳しくは説明して下さいません。


言霊学講話「知訶島」(H16年5月・会報192-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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