2017年05月08日

言霊 言霊学講話・同じ言葉としてまとめる

奥津甲斐弁羅(おきつかひべら)の神、次に辺津甲斐弁羅(へつかひべら)の神・・・
 「甲斐」は地名と関係なく山と山の間の峡谷のこと。出発点の状況を結果に向かってどういうようにしたら行き着くことが出来るか。出発点から終着点にまとまるにはどういう力が必要なのか。

 この両方の力は実は分かれているものではなくて、頭の上では分かれていますが、それを推進していくには同じ言葉としてまとまらなければなりません。それには奥と辺の間を縮めなければなりません。

 回を減らすから「かひべら」、何だ、そんなことかと思われるかもしれませんが、心理学的に皆「どうしたら良いかな」の時には必ずこの操作をしています。ご自分の心をよく観て下さいませ。

参照リンク)
 言霊 日本と世界の歴史・喜んで納得してもらう
 言霊 日本と世界の歴史・何とか仲良くなりましょうよ

 自分の心の判断力の言葉によって心が動いていくには何かの助けが必要になります。それはどのような助けの言葉なのか。これからは心理上の説明ではなくて、人間の心の中に起こっていることをイ段の言霊の動きとして述べる章に入ります。


言霊学講話「知訶島」(H16年5月・会報192-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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