2017年04月22日

言霊 言霊学講話・ヒシリ

私達日本人の先祖はその行法をイの段階にコンパクトに凝縮して自覚を得た人達のことを「霊知り」、霊(ヒ)は言霊のことを謂います。

言霊イを知った人をヒシリ(霊知り)と申します。聖の漢字は耳と口と王と書きます、耳と口で言葉そのものを総て知れば、人類そのものを知るということになります。

インターネットから世界中のことが分かる時代がいよいよ来て、何処にいても世界の動向は少なくとも何十分後には知られる科学の完成の時に、改めてそれを心でやる時代。

その科学を応用し、平和で豊かな世界を創る時代が二千年のブランクを経てここに言霊フトマニが復活してきました。人類とは?「これ」と指差す自分の心の中だけで解決してしまう。他人がどうこうとは言わない。

禊祓と申しますのは、神社神道がやっている水を浴びたり、滝に打たれたりして自らの煩悩から解脱し、又は色んな邪気を祓ったりする行ではございません。


言霊学講話「実践智」(H16年5月・会報192-02了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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