2017年04月21日

言霊 言霊学講話・我とは人類、人類とは我なり

ということは表現すれば分かる、どういうように八父韻を配列したら、今まで経験してきた悩みの世界を平和な豊かな人間社会にする智慧がここから出て来るということが分かります。

最後にエとイの心の領域に進んだ時に、偉ぶっているのではなくただ心の中に自然に自覚される。人類というのはどういう生物なんだい?と訊かれたら、自らを指す。(伊耶那岐の大神)

「人とは何ぞや」を知り尽くした段階が今。この五十音を全部知れば(建御雷の男の神)、それが人間の何たるかを知る、だからこれ以外に人はいない。世界総人口62億人とも言われていますが、皆さん一人々々が人類です。

「人類をどうすべきか」はイを自覚した人が「俺ならどうする」と言うのと同じ。「我とは人類、人類とは我なり」を知った段階で世の中を観たら、どういうことになるのかなが禊祓の行です。世にもユニーク「そんなことで良いのかね」と言うくらい。


言霊学講話「実践智」(H16年5月・会報192-02)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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