2017年04月14日

言霊 言霊学講話・父の正体

お母さんは分かった、でもお父さんは天の彼方の神、崇めることしか出来ないということになります。私は宗教についてはまったくの素人ですから間違っていましたらごめんなさい。

ですが、言霊の原理から見ますとそれが世界の現状です。では、もう一つ進んで、お父さんも同根なら本当の兄弟です。それには二千年間完全に世界から姿を消しており、また言霊の原理が蘇りませんと、「お父さんも同根なり」を自覚出来ません。

宗教と言霊の原理は何処から違っているのか、この父の名が「あるか、ないか」、「天にまします父なる神よ、その名を崇めさせ給え」の神様の名は八つの父韻を指します。

父韻は人間の心の一番奥底にあって、総ての人間の心の営みを創造する、クリエイトしていく原動力となる火花です。捉えようがないのです、心の奥でパチパチッと光る火花。


言霊学講話「禊祓」(H16年5月・会報192-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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