2017年04月08日

言霊 言霊学講話・あるがまま

宗教は自分ならざる存在、神を認めること。そうしますと人間の合理性では掴むことが出来ないもの。むしろそれを逆に申しますと、人間の合理性をそこから与えられている世界を求めるようになります。

その宗教の世界、合理的ではないが実際に人間が生かしていただいている実力の世界。それはアの世界。生まれながらに具わっていますが、ただ自覚をしていない、ですが、ウオの下から上がってきましてアの世界を求めるようになります。

アの世界とは「ー」、形容が付かない、「イー」とは申しません。不思議だなと言う時には「オー」、不思議さがないと「アー」、宗教的な言葉には必ずこの「ア」が付きます。アーメン、阿弥陀(アミダ)、アラー等々。

日本語じゃないのになぜ「アーメン」なんだ、昔、「ア」という一字は世界語でした。宗教的な言葉には「ア」が付きました。


言霊学講話「禊祓」(H16年5月・会報192-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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