2017年04月02日

言霊 言霊学講話・ミソギバライとは

それはこの言霊フトマニに携わってきた時から目指してきたことです。簡潔に物事を理解していただくにはどうすれば良いか、自分が経験してしまう、自分の心の中で禊祓の行を実際に体験すれば理論は要らず「こうやるのですよ」と言えば済むことです。

それを目指して老躯に鞭打ち励んでおります。分かったところをそのまま、その月にお伝えしていき、私が何時あの世に行ってしまっても言い遺したことがない状態になれば素晴らしいと思い、お話しを申し上げます。

では「禊祓」とはどういうことなのかの理屈は何回も申し上げております。今回はなるべく例をひいてお話させていただこうと思います。

「禊祓」とは昔の古神道の言葉ですから、滝に打たれ、冬に冷たい水を浴びるといった、自分の心に付いた罪穢れを祓うと現代人は思っております。昔の禊祓と申しますのは、そういった行とはまったく別です。


言霊学講話「禊祓」(H16年5月・会報192-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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