2017年04月01日

言霊 言霊学講話・人類にとって最高の藝術であって最高に難しいものは何か

一週間ほど前になりますが、古事記の古神道の総結論になります禊祓の行、最も真実に近いと思われるやり方の朧気ですが感得いたしましたことを、今月と来月、二回に亘ってお伝えを申し上げようと思います。

もし、今月と来月で私がお話申し上げる事が出来たら、それは世の中にとって素晴らしい何かの転換の芽が出て来るはずのものでございます。人類にとって最高の藝術であって最高に難しいものは何か。

それは人類文明をどう創るか、人類の社会をどのような社会にしていけば良いか、これは高度な政治的な問題であると同時に、高度な藝術活動でもあります。社会において人間の一人一人が一つも自由を束縛されず、それでいて総ての人が満足していく社会を創ることが出来るなら、これほど素晴らしい政治活動、藝術活動はないはずです。

それを可能にするのが古神道の禊祓の行法です。「禊祓というのは簡単に言うとどういうこと何ですか?」の質問を何人かの方々から訊かれまして、一番難しいことをお話するのに一番難しいのは簡単に申し上げることです。


言霊学講話「禊祓」(H16年5月・会報192-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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