2017年03月30日

言霊 言霊学講話・ヒカリを何処で自覚できるのか

このやり方の道は禊祓として書いてあります。再肯定するのですよとは書いてございません。再肯定する段階でヒカリが差し込む。自分の中のヒカリが発散することを自覚する。

古事記に書いてあるヒカリを何処で自覚できるのか。神直日(かむなほび)、大直日(おほなほび)、伊豆能売(いづのめ)というところです。

石上神宮の布瑠の言本(ヒフミヨイムナヤコトモチ_ロラネシキルユヰツワヌ_ソヲタハクメ_カ_ウオエニサリヘテノマス_アセヱホレケ)日文四十七文字の何処がそのヒカリに当たる部分かと申しますと「ソヲタハクメ_カ」というところです。

futonorito.png心の底から「ー!」っと何をすべきかが分かってきます。その「カ」を三段階の(ウオエニサリヘテノマス_アセヱホレケ)といたします。その最高の精神構造に立ってくるアセの父韻の並びは「ア・タカマハラナヤサ・ワ」。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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