2017年03月29日

言霊 言霊学講話・父母は子供を愛で包みながら行くべき道を指し示す

この人間が持っている本生の智慧の根本を神として崇めて、人間には具わっていない外のものとして信仰が成り立つ。神は「自分だ」としたら、アのお母様、イの働きの父韻がお父様、両方揃うことになります。

子供を愛で包みながらそこへ行くべき道を指し示す。それは本来の父親がする仕事でございます。父と母が完全に調和するとお子さんは育っていく。

アでは知識を「NO!」と否定しました、エの段階では肯定します。ただ、ここでは道を指し示すために肯定するその道とは言霊の原理です。言霊の五十音に照らし合わせて、今まで自分がやってきたことを「NO」と言った経験知をもう一度見直す。

これは分際がある、一定の限度がある知識だとして否定したわけです。その限度とはどういう限度なのかを五十音に当てはめる。今度は再肯定をする。これが上に上がっていく道です。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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