2017年03月25日

言霊 言霊学講話・ヒカリの言葉の並びとは

「ア・タカラハサナヤマ・ワ」の父韻の並びは、自分(ア)が相手(ワ)に接する時の人間の知性である印象を与える力動韻は「マ」で終わります、相手がどう反応するかは未知数です。(ア・タカラハサナヤ・ワ)

ところが、先ほどの「霊諸招」(ひもろぎ)と申しまして、総てを引き寄せて諸文化が活きるように、世界文明の一役を担うように、息吹を与えて、人類文明を創造していくスメラミコトの父韻の並びが「タカラハサナヤマ」では出来ません。

このヒカリについて書こうとしたら神懸りになって、書いている自分の意図がなくなり、こういうことを書こうとして書きだしたのに、分からなくなった、だけど書ける。変なことになってしまって、どういう文章が書けるのか自分で分からなくなった。

書き上がった文章を読み返しましたら、俺よりもいいや、こんなこともあるのか、不思議にも自分で全然気が付かなかったことが書いてある、誰が読んでも分かりやすいや。(笑)ご興味あれば会報の三月号をお読み下さい。

そうしましたら、自分が今までやってきたことが、そのままスーッとヒカリを説明する人生を今まで歩ませてもらったなという答えが書かれています。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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