2017年03月18日

言霊 言霊学講話・生まれてから具わっている性能

「霊駆り」と申しますのは言霊の動きそのものを謂います。言霊のことを何も知らない何方であってもそのヒカリで生かしていただいている。私がよく「大きな光で生かせていただいているのですよ」と申し上げますのは、この言霊のことを言っています。

ただし、人間の心はさっき申しましたようにウオアエイと進化いたします。全然進化しない人は、「ああしたい、こうしたい」で一生を終えます。世界人口の80%はそういう生活で人生を終わります。そのように終わったとしても立派な使命でございます。

各々の性能は、事象を分析し理論付ける物質科学を分担するオの段階。ウの欲望とオの理論では自分は承服できない、内から湧き出てくる感情を表現する作品を創っていきたいとする宗教家、音楽家、又は芸術家たちは、1+1=2という考え方をしないアの段階。これ等ウオアをコントロールするエの段階。

ではバラバラに動いているのかというと、ウオアエを下支えして働きかけているイの段階。このイの段階を説いているのが言霊の原理です。この原理が二千年間隠されていたということです。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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