2017年03月16日

言霊 言霊学講話・光の中には二つある

言霊の見地から「光」について申し上げようと思います。その光を行使する、自分が自分で光の行為をするということはどういうことなのか。光の中には二つあるというようなことをお話させていただきます。

光の語源は「霊駆り」、「霊(ヒ)」は言霊のこと、ヒが走る、馬が走ることを「駆る」と申します。馬が走るように言霊が動く、頭の中でもって言霊が大活動しています。

朝起きて、歯ブラシでこっちから磨くか、あっちから磨くか、こんなことはくだらないことです、が、迷いだすとどっちがいいんだろうって。踏み出すのも左の足からか、右の足からか、というようなくだらないことを考え出しますと。

それをパッと決めてくれるのは霊駆り。言霊は日常茶飯事から総ての行動を決定付けてくれています。そのように思い込ますのも言霊でございます。動いている言霊が「霊駆り」です。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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