2017年03月13日

言霊 言霊学講話・弱肉強食の世界から出てきたもの

ということから「カバラ」はユダヤ民族に現存しているのだなということがわかりました。長い話しになりましたが、光については残念ながらそのカバラには書いてありません。何故ならカバラはこの世の価値を征する方法で、理想社会を創る方法ではないからです。

神足別豊鋤天皇がユダヤ王モーゼに「汝モーゼ、汝一人より他に神なしと知れ」と勅語した以外にも次のように言ったに違いない。「汝と汝の子孫が先達となって、三千年の内に人類の第二物質科学文明を創造せよ。そのための社会土壌として、『我良し』の弱肉強食の世の中を創るべし」と命令したであろうと想像される。

それが故にえらいものが世の中に出て来た。心の中に良いことをしようとすると、コチョコチョとくすぐる、何処をくすぐるか知ってますか?それは自尊心。お前はもっと偉くなれよ、世の中で大事にされるようになれよ。

お前は代議士になって総理にはなれないかもしれないが、副総理くらいにはなれるかもしれない。しょげてないで美人の嫁さんをもらったのだから頑張れとくすぐる霊、金毛九尾。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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