2017年03月12日

言霊 言霊学講話・カバラの原理との共通点

「この野郎、ふざけてんな」、私みたいな受験英語のレベルで訳せるわけがない。真っ赤に直してあるのが本当だと思っていますから。申し訳程度にチョコチョコと直してある。直してませんね、「いや、これで直しました。」

「あなたの英語は太平洋戦争前に米国で流行った英語です。硬くって、難しい単語が一杯ありますし、今の若い人はこういう英語は読めない。ただ、これを読む人は相当のインテリですから、直してしまうと尚読みにくくなるので明瞭に間違っている前置詞等は直しました。」

ところが、直している所以外にチェックするともっとある。彼の目的はカバラの原理と同じような所があるのではないかと探していた。そのことは二十年も経ってから分かりました。

彼が来日した時に一冊の本を出版した。ユダヤ十二支族の末裔とかの題でした。貴方の訳した内容が書いてあるからその本をもってきてくれた人がいて、「私はある所から言霊学の本を入手して、どうやらカバラの原理と似ているらしい」と書かれていました。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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