2017年03月11日

言霊 言霊学講話・英訳「言霊百神」

私は中学から高等学校へ行くための受験レベルの英語しか勉強していませんが、それでモノになるかどうかは分かりませんがやってみましょうか?「あなたがやってくれるんなら、それに越したことはない。」

それから一年半、収入ゼロ、朝から朝まで寝る間を惜しんで一生懸命、一頁に辞書を120回くらい開いて、人間というのは変なもので慣れるより慣れろ、半ばくらいになると一頁に辞書を二三回開くくらいになって翻訳が出来ました。

ところが、校正してくれる人がいない、頼んでも断られる。それを先生に言いました所にそのラビ・トケーヤ氏が居合わせた。だいたいの様子が分かったのか、「それ、私がやりましょうか?」

助かったことは助かりましたけど、相手は違った魂胆があった。三ヶ月後に訂正したのを取りに来て下さいということで、広尾のユダヤ教会へ出向きました。二百何十頁の手書きで訳した文章に十頁に一つも直していない。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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