2017年03月09日

言霊 言霊学講話・カバラの原理は天津金木

三千何十年か前、モーゼが日本に留学生として日本に来て、言霊原理の天津金木(カバラ)を教えてもらって、帰ろうとした時の物語が竹内古文献に書いてございます。

神足別豊鋤天皇(謚)、神の足る別け(神のトーラを別けた)、誰に別けたか、モーゼに別けたスメラミコト。モーゼが故郷に帰る時の勅語曰く「汝モーゼ、汝一人より他に神なしと知れ。」

「これから三千年の間、神という者があるとするならば、お前だよ。」賜ったモーゼは震え上がった。この私が「これから三千年、人類の神様だよ」なんて言われたら、地球上じゃない宇宙の彼方へ逃げ出してしまいたくなります。だけど、モーゼは大胆にも「承知いたしました」と答えた。

「カバラ」の名前は勝手に付けたと思ってましたが、私が二十五年前くらいに会ったラビのトケーヤ氏という方が、ニューヨークのユダヤ教会のお坊さんですが、東大、京大、早慶大とかの臨時委託教授の扱いを受けて、私の先生の所へしょっちゅういらした。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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