2017年03月06日

言霊 言霊学講話・有り得ないことを誰がやる

それを「結縄の政」と言います。心の中にあって「善悪・善悪・善悪」に結び付けるようとする心が光にあたると自分の不都合や自我意識がスーッと消えてしまう。その自我が消えることが良いことと知っている世の中。

「それではこうしましょう」と長が決めて、それを実行することは、上から押し付ける専制政治、皆に量り賛成したことが本当の民主主義。新しい時代の民主主義はそういうことになります。そうなると言われて二三千年、お釈迦様は大嘘つきか。

この間もホームページの訪問者が「お前の言っていることは良いことばかり言っているが、現状はピンからキリまで悲観材料ばかりだ。お前だけいい気になっているがこんなのは嘘だ」というコメントが寄せられたと聞きました。

「では、あなたのお考えはどうなんですか?」と訊きましたら
「俺の考えがないから、良い考えがあるんじゃないかと思って、訪問して読んでみた、読んだだけなら感心する、でも、こんなこと有り得ないじゃないか、誰がやるんだ。」


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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