2017年03月03日

言霊 言霊学講話・何か起こらない内に何も起こらないようにする

そうじゃない、「無作の作」を知っていた。今の政治家は何か起ころうとしても、怠けているから起こってしまって、起こったとしても他人事と考えているから、これ以上放っておくと自分の身が危うくなるから何か起こす。

改革というのでしたら、何も起こらない内から改革すればいい。すると、誰も分からない。そして、何も起こらない。それが政治だということを知っていた時代。そういう時代があったということが中国の古文献には書いてございます。

光、霊駆り、此処から其処へ渡すには、光というものが作用して一切の文化、個々別々の文化等々を、世界人類文明として、ドイツの哲学用語で「止揚」と申しますが、止めて揚げる、総てのものを引き上げて、新しい使命を授けて文明創造の一端を担わし、人類文明として統一する。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-02了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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