2016年11月24日

言霊 言霊学講話・天の岩戸が開く時

今は仮初の世の中ですから、天照大御神にお会いしようと思えば、伊勢神宮の内宮に深々と頭を下げて、柏手を二つ打って、皇大神宮の天照大御神にご挨拶をしたということになります。

ところが、そのような神様は何処にもいない。それは言霊エという人間最高の智慧である性能、叡智と申します。これは知識の知ではなくて、人間がオギャーと生まれた時に大自然から授かった、その構造を表したのが天照大御神です。

このように言霊が実存です。人間の心を構成していている、生きている五十個の原動力。五十音の中の言霊エという存在に天照大御神という名前を付けられた。

二千年前に宮中において言霊フトマニをいよいよ隠す時が来た、隠したのは良いが永遠に隠したのでは困る。物質科学が完成した人間の社会がどん底に落ちる時に初めてこの言霊フトマニが世の中に現れ出なければならない。


言霊学講話「天の岩戸開き」(H15年12月・会報187-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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