2016年11月23日

言霊 言霊学講話・名前を付ける語源

他は昔の日本人とは関係ございません。言霊の母音・半母音・父韻・子音の五十音が分かってまいりますと、日本語の語源の総てが分かります。日本語の名前がどうしてそのように付けられたかが分かってしまいます。

いかなる花に先駆けて「梅」が咲きます。まだ冬の名残がある「梅」、春爛漫になりますと「桜」、次に「ツヅジ」、それらの花の名前がどのように付けられたのか。国文学者の何方に聞いても分かりません。

しかし、言霊学から解きますと明瞭です。非の打ち所のない素晴らしい名前であることが分かってまいります。

古事記の「天地の初発の時、高天原に成りませる神の名は天之御中主神〜」と始まる言霊ウ、次にアワ、オエ、ヲヱ、チイキミシリヒニ、イヰの先天十七言霊の解説は、今までお話してきた系統の方たちが説く内容と、宮中の賢所から来ておりますから、皆同じです。


言霊学講話「天の岩戸開き」(H15年12月・会報187-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この一ヶ月、アメーバ赤痢という病気に罹り、これまで経験したことの無い体調不良に苦しんでおりました。しかし、その間多くの気付きを頂きました。その中で、格子戸から消えない尾に囚われ、せっかく頂いている知性の煌めきである父韻の力を尾の解釈ばかりに使っていたことがよく分かりました。もったいないことです。この漏電状態からすこしでも解放され、父韻がア、エ次元で伸びやかに、健やかに活動できるようにと思った次第です。
Posted by ヒコ at 2016年11月23日 19:08
ヒコ様

このコメントをされているということは快気されたということですね。病気をしなければわからなかった色んな気付きをされたことは大きなお恵みでもあったわけですね。

意識で捉えられるウとオがアに至る道筋であること、逆に言えばウとオをジャンプしてアに至れば所謂「飛んでしまって」何も考える必要のない、煩悩とやらは無縁の天国。誰れしもが天国から出ようとは考えにくいですから、何とか良い世の中にしようとする新しい文明を築き、現実を動かす性能を果たせません。(タカマハサナヤマ)

苦労は買ってでもしろと言われます、出来ることなら逃げ出したい、煩悩の多くの経験から、そのアガキが本来から自由の境地へのアシガカリとなり、生命の大本は、煩悩が煩悩の役割を一生懸命果たしていることに気付かせてくれます。

心身共にご快復おめでとうこざいます。
Posted by 管理人@言霊百神HP at 2016年11月28日 11:19
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