2016年11月22日

言霊 言霊学講話・受け継がれしもの

その初めの名前として神倭王朝と申します。この王朝の存在事由は言霊フトマニを隠すと同時に器物とか宮中におけるお政において、言霊フトマニを神様として奉る伊勢神宮象徴物、天皇の傍らにある八咫の鏡、草薙の剣、八坂の勾玉(三種の神器)等の三つの器物を二千年もの長い間、言霊フトマニが消えないように、世の中には流布させないけれど、時が来たら必ず復活するための証拠としての物件として。遺された物を大切に後生大事と保存する役目でした。

その言い伝えに気が付かれた第一人者が明治天皇です。それから今までお話したような経路を辿って山腰明将さんの次に繋いだのが小笠原孝次先生です。

私が57歳の時、昭和57年11月28日79歳で亡くなられる前に電話で呼び出されて、飛んでもないことを仰せつかった。「島田さん、後を継いでくれますね?」、その間の経緯は今までお話した通りなので省略いたしますが、私のような怠け者がこのように喋らせていただいているわけです。

今、紀伊國屋書店のような大きな本屋さんに行きますと、言霊に関する本が十数冊並んでいます。タイトルに「私の〜」と付いておりましたら問題外。大昔からある言霊を説くのはここだけです。


言霊学講話「天の岩戸開き」(H15年12月・会報187-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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