2013年06月09日

言霊 八つの現象子音の並び

言霊の学問が進みまして、この禊祓に興味を持たれて、自分の家庭なり、会社なりで実践されますと練習できますから覚えておいて下さい。

水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の名は、上津綿津見の神。次に上筒の男の命。

中つ瀬の上の実際の流れは言霊オ、性能は経験知識です。この社会活動が学問、科学、思想等知的産物が世界人類の知的財産として所を得しめられるまでに、八つの現象を経過して行なわれる事が分りました。

その経路は‘トコモホロノヨソ’の八つの子音であります。この八つの子音が繋がった筒(チャンネル)の如くなりますので、またその八つの子音は禊祓を実践する人の心中に焼きつく如く内観されますので、上筒の男の命と呼ばれる事となります。


「古事記と言霊」講座(H15.04-会報179-01)


posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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古事記と言霊・禊祓
Excerpt: 次に水底(みなそこ)に滌(すすぎ)ぎたまふ時に成りませる神の名は、底津綿津見(そこつわたつみ)の神。次に底筒(そこつつ)の男(を)の命。中に滌ぎたまふ時に成りませる神の名は、中津綿津見の神。次に中筒の..
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Tracked: 2013-06-09 18:29