ご近所の手前「そうですか」と言いましたが、心の底では「この人だったらこの人が一番先に死ぬな」と秘かに思いました。
三人に一人くらいはこうおっしゃる、「私は何の特技もないし、頭も良くないし、勉強もしていないし、宗教も知らないし、言霊の学問の勉強なんかをすることは出来ても、習得することは珍しいのではないでしょうか?」
もう一方で「私みたいな欲望と煩悩が強くて、勉強より酒でも食らって血の滴るようなビーフステーキを食べてるのが極楽だと思っているような人間が、言霊の学問はまず出来ないでしょうな。」
top_voice.98_jun.「言霊と世界歴史」vol-4
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