2012年01月21日

言霊 不落因果と不眛因果

私が元住んでいた田園調布の裏側、宗教ではございませんが、そうおっしゃる方がいらして「こういうことを知らないと時が来たら地獄に落ちる、神戸の大震災を見なさい、私のお弟子さんが何人かおりましたが、何ともなかった。島田さんも助かりたかったら私の言う事を聞いたらいいわよ。」

ご近所の手前「そうですか」と言いましたが、心の底では「この人だったらこの人が一番先に死ぬな」と秘かに思いました。

三人に一人くらいはこうおっしゃる、「私は何の特技もないし、頭も良くないし、勉強もしていないし、宗教も知らないし、言霊の学問の勉強なんかをすることは出来ても、習得することは珍しいのではないでしょうか?」

もう一方で「私みたいな欲望と煩悩が強くて、勉強より酒でも食らって血の滴るようなビーフステーキを食べてるのが極楽だと思っているような人間が、言霊の学問はまず出来ないでしょうな。」


top_voice.98_jun.「言霊と世界歴史」vol-4
posted by 管理人@言霊百神HP at 09:55| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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