2020年06月29日

言霊 大祓祝詞の話(その四)・人類に許された唯一の大祓は人類自らのものとなった

 折も折、この人類が罪穢を罪穢として自覚させる「人間とは何か」を示す鏡であり、その罪穢の祓いを予告した大祓祝詞の基礎原理である言霊布斗麻邇が二千年の闇を破り、不死鳥の如くこの世の中に太古の第一精神文明時代の姿そのままに甦って来ました。

この原理によって予告された大祓の内容はすべて解明され、眼前の地球人類の危機を回避させるいとも現実的で人類に許されたただ一つの大祓の実行方法が人類自らのものとなったのであります。

「大祓祝詞の話」はこれより大祓の眼目である、その人類の罪穢の修蔵の方法の開示である第四章に入ります。先ずその方法を示す第四章の文章を掲げます。
 天津宮事以ちて大中臣、天津金木を本打切り、末打断ちて、千座(ちくら)の置座(おきくら)に置足らはして、天津菅麻を、本刈り断ち、末刈切りて、八針に取辟(さ)きて、天津祝詞の太祝詞車と宣れ。

(次号に続く)【収載】百五十五号(平成十三年五月)了

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする