2018年07月08日

言霊 布斗麻邇講座・日本語は日本人が作った

日本の国語、日本語と申しますのは色んな表現方法が違いましても、その言葉の中に遺っている心の血筋である「霊統」は一貫して変わらないのです。それが日本語という言葉です。

日本語は日本だけに通用して日本の国土の中で育った言葉です。外から来た言葉ではございません。このことを日本人自身が知っておりませんと飛んでもない間違いになってまいります。

インドで言われている言葉が日本語に似ているからインドから来たのだろう、船で渡ってきたのだろう、この間、ある人から北方民族から伝わった、何故そういう人達は他から来たと言いたがるのか、何故日本語は日本人が作ったとどうして言わないのか。

私は疑問ですし、不思議で仕方がない、何故ならば日本語は他の世界中の言語のどの言語とも似ていない独特のものなんです。しかも二千年前から出来上がった言葉ではないのです。五千年、八千年、一万年前から日本の国土でもって発展してきた言葉です。

言霊・布斗麻邇「日本語」(H18年10月・会報221-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする