2018年07月01日

言霊 布斗麻邇講座・重陽の節句

九月九日は中国では「重陽の節句」と申します、朝日新聞の社説です。新聞を此処で読もうとしましたが、長い文章を縮めて書いたのか読みにくい文章なので、これはたまらんと思い、録音してしまいました。

でも、意味はお分かりになられたと思います。こういうことのこれからの皇室に関することに色んな議論が、その時、その時に固まってくるのではないかと思います。

ところが今の世の中は、どうにかしようと考える時に、何時も皆さんに申し上げることなんですが、有識者と言われる成功者、いわゆる成功者を集めて、その人達の経験知を集めて議論をしていただく。そのような会議にどうしてもなってしまう。

今の時代から言えば当たり前のことかもしれません。けれど、有識者の識は知識の識です。知識というものは生まれてから今までに培った知識に過ぎない。どんなに偉い頭脳の中に、人類全体の知識が何百分の何千分の一入っているか、のように思います。

言霊・布斗麻邇「経験知と実践知」(H18年10月・会報221-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする